プログラミング未経験でもOK!
Pine言語を利用したTradingViewのインジケーター制作を体験してみませんか?

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TradingViewには「Pine」と呼ばれる専用プログラミング言語が用意されています。

Pine言語を覚えると、インジケーターやストラテジーといったTradingViewのチャートで利用できるプログラムを自作できるようになります。

たとえば、TradingViewに内蔵されていないテクニカル指標のインジケーターを自分で作ったり、特定の足パターンや条件を満たした足に自動でマークを表示させるなどが可能になるんです。

・・とはいえ、「プログラミングなんてやったことないよ・・難しそう!」という方も多いと思います。

そこでまずは、プログラミング未経験の方でもTradingViewのPine言語で色んなプログラムを作る体験ができるオンライン講座を用意することにしました。難しそうなコードはこちらで先に用意していますので、コードをコピペするだけでインジケーター制作を体験できる内容となっております。

TradingViewに登録済みの方であれば誰でも取り組める内容ですので、Pine言語やプログラミングに興味のある方はぜひチャレンジしてみてください!(無料のBasicプランでも学習可能な内容です)

講座の内容について

本講座は、以下のような内容で進めてまいります。

(1) Pine言語はなぜ動くのか?

まずはじめに「そもそもプログラミングってなに?」というお話をします。これが無くても今回の講座は進めることができるのですが、Pine言語がTradingView上でどのような役割があり、僕たちが見えないところでいったい何が起きているのか?を知っておくと、今後Pine学習全般にも役立つと思いますのでお話することにしました。

小難しい話は抜きにして、たとえ話などを利用したイメージしやすい解説となっております。

(2) インジケーターを自作する理由

つづいて、「なぜインジケーターを自作する必要があるのか」というお話です。そもそも自作するメリットが無いとPine言語を覚える意味もないですよね。笑

ここでは、インジケーターを自作するメリットについて、様々なケースをご紹介します。

(3) 実際にインジケーターを制作してみよう!

さぁ、いよいよここからが本編です。TradingViewで作成可能な、以下5種類のインジケーター制作手順を解説しています。サンプルコードをコピペしながら制作を体験できるような内容になっております。

※「サンプルコードにどのようなことが書かれているのか?」「どこを変えるとどのように動作が変わるのか?といったコードの詳細解説も行なっています。

ライン系インジケーター

移動平均線やボリンジャーバンドなど、チャートに重ねてライン表示するインジケーター。サンプルコードとして「25日移動平均線」を用意しているので、コピペで実際に下のようなインジケーターを作ってみましょう。

オシレーター系インジケーター

RSIやMACDなど、チャートとは別にライン表示するインジケーター。こちらもサンプルコードとして「14日RSI」をご用意しています。

ヒストグラム系インジケーター

売買高グラフなど、チャートとは別にヒストグラム(棒グラフ)形式で表示するインジケーター。サンプルコードとして「売買高グラフ」をご用意しています。

マーク表示系インジケーター

特定の条件を満たしている足に丸印やクロス印などのマークを表示するタイプのインジケーター。サンプルコードとして「終値3日連続上昇/下落にマーク表示」をご用意しています。

テキスト(文字)ラベル表示系インジケーター

特定の条件を満たしている足にテキスト(文字)ラベルを表示するタイプのインジケーター。サンプルコードとして「赤三兵/黒三兵」をご用意しています。1つ1つ足の状態を確認しなくても、コードに書いた「赤三兵/黒三兵」の条件に合致したローソク足に自動でテキスト表示されるので、実践でも使えるインジケーターです。

受講の流れ

本ページからご参加いただいた方には、参加者限定ページへご招待します。(ログインして閲覧いただく形になります)

参加者限定ページには、講座本編の動画がカリキュラムごとに分割して公開されています。

1つの動画は3~10分程度になっているので、動画を観ながらテンポよく学習を進めやすい作りとなっております。(また、内容を復習する際にもどこに何の動画があったか探しやすい構成です)

またサンプルコードについても動画公開ページの中に掲載してありますので、動画内の解説と同じようにサンプルコードをコピペしてご自身のTradingViewで利用してみてください。

さらに、講座本編ではお伝え出来なかったようなPine言語のさらなる活用方法などについても、随時メールにてお伝えしていきます。

参加方法

登録を希望される方は、以下の「無料で参加する」ボタンをクリックして、参加登録ページから手続きを進めてください。参加登録が完了するとすぐに、無料の動画講座をご覧いただけます。

(参加登録ページでは、本講座用のメールアドレスとパスワードを入力していただく形になりますので、入力した内容でログインすることになるので、入力内容を忘れないようにしてください)

またメールでも随時ご案内しますので、必ず受信可能なメールアドレスでご登録ください。

あなたのご参加、お待ちしております!

以前TradeTechOnlineの別講座に参加されたことのある方へ

TradeTechOnlineのの他講座に以前ご参加いただいた方は、ページ下部にある「講座アカウントでログインする」から以前と同じメールアドレスとパスワードでログインいただくと、本講座もすぐに受講できます。

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講師プロフィール


しゅん@TradeTech
しゅん@TradeTech

株式投資に役立つ様々なIT技術について情報発信している現役エンジニアです。個人でも利用可能な最新ツールについて紹介したり、投資で使えるプログラミング技術の教育なども行なっています。

【ツール】TradingView/MultiChart/イザナミ/岡三RSS
【言語】Pine/EasyLanguage/ExcelVBA/Python
【趣味】サッカー/フットサル/旅行/日本酒/囲碁/アニメ