毎日実行するだけで
自分だけのスクリーニング条件で
銘柄探しができるようになる環境、欲しくないですか?
● 証券会社ツール、TradingView、Webサイトなど、スクリーニング可能なツールは色々あるけれど、用意されている条件しか使えない。もっと色んな条件を自由にカスタマイズできるものが欲しい
● テクニカル指標だけでなく、ローソク足パターンや過去足情報なども使った条件が使いたい
● 当日分だけではなく、過去日付のスクリーニング結果も遡れるようにしたい
● 自分で作ろうと思ったけれど、株式分割/併合に対応した株価データを手に入れる方法がよく分からない・・
こんなお悩みがある方は、ぜひ本講座を受講してみてください。
今回の講座は、「Python x J-Quants API」を利用して毎日スクリーニング可能な仕組みを作るためのサンプルプログラム集です。
スクリーニングは他のツールでも可能ですが、スクリーニング条件が決まったものしか使えなかったり、色々と制約があるのも事実。
それが「Python x J-Quants API」なら、自由自在に条件を作ってスクリーニングできる環境が手に入るんです。
具体的には、こんな仕組みが作れるサンプルコードを用意しています。(Python未経験の方でもコピペで実行いただけます!)
J-Quants API経由で毎日最新の株価データをダウンロードしてくれるプログラムです。毎晩1回実行するだけで、何も考えなくても手元に当日までの株価データがそろっている状態になります。
こちらはスクリーニング以外の用途で株価データを扱いたい方にも有用なサンプルかと思います。
今回の仕組みでは、日々ダウンロードしてきた株価データを1つのファイルにまとめることで、毎日の処理が短時間で済むように工夫しています。(毎日数百日分の株価データをダウンロードするとかなり時間がかかるので・・)
この際問題になるのが「株式分割/併合」。分割などが発生するとこれまで取得していた株価データの価格や出来高を調整する必要があるのですが、これにも対応済み。常に株価調整がされた株価データを扱えるようになります。
スクリーニングの実行も、毎日プログラムを1つ実行するだけ。実行すると自動的に結果が表示され、CSVファイルとしても保存されます。
またスクリーニング条件については、以下のようにテクニカル指標のサイン発生などの具体的なサンプルを多数収録していますので、自分でコードを考えなくてもコピペですぐにお使いいただけます。
・値上がり率N%以上の銘柄
・出来高急騰銘柄
・最高値更新銘柄
・価格と移動平均線
・移動平均線のクロス
・ボリンジャーバンド
・RSI
・MACD
・ストキャスティクス
サンプルコードの提供だけでなく、以下のような様々なカスタマイズの方法についても、動画で解説しています。
1つのサンプルコードだけでも数十通りのカスタマイズができますので、本講座だけで多彩なスクリーニング条件による銘柄探しが実現できるようになります。
・対象銘柄を限定するには?(市場、業種、銘柄リスト)
・スクリーニング結果に列を追加するには?
・指定列で並び替えるには?
・複数のサンプルコード条件を組み合わせるには?
・過去足データを参照する条件を作るには?(例:赤三兵)
・過去日付のスクリーニングを行なうには?
以下、本講座の具体的なカリキュラムです。
各ページごとに動画とサンプルコードが用意されており、ご自身のペースで1つずつ進めていただけます。
本講座を受講すると、以下のようなメンバー限定ページにアクセスできます。
セクションごとに分かれており、各セクションにいくつかのページが用意されています。
ページを1つ1つ進めていただくことで、いつでも好きなタイミングで受講が可能です。
各ページには、解説動画やサンプルコードが掲載されています。
動画は1つあたり数分~数十分くらいの内容ですので、テンポよく視聴を進めていただけるかと思います。
またサンプルコードはそのままコピペして、ご自身のGoogle Colaboratoryで実行できるようになっています。
ここまでお読みいただき、
ありがとうございました。
これまでのスクリーニングツールに
物足りなさを感じていた方には、
「そうそう、こんなのが欲しかった!」
と思ってもらえるような
内容に仕上がったかなと思っています。
興味がわいた方は
ぜひ本講座を受講してみてください、
よろしくお願いいたします。